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12 2014

二次診療・・

岐阜大学動物病院へ 初回
緊張の中、岐阜大学動物病院へ。
ちなみに広い大学の敷地の中で迷います。

まずは腫瘍科の先生が説明してくださいます。
あったかい雰囲気でちょっと安心。
ラッキーなことにワタシはこの先生が大好きになり
なんと かのんちゃんも先生が とっても気に入っていたので ほんとによかった。

もし鼻に腫瘍ができていた場合の治療について 治療費の件も含めて説明してもらいました。
(やっぱりかなりのお金がかかるので 最初に説明が必要なんだなー。)

その後かのんちゃんを預けて お昼すぎにお迎え。

検査なので麻酔もそんなに深くないですと言われた通り
すっかり冷めて ご機嫌斜めだけど 元気そうで安心。

全身しっかり調べてもらい説明してもらいました。

まずは心臓。
なんと かのんちゃん 左の心室の壁がなぜか厚いらしいのです。
そして さらに僧房弁も厚い。
もしかしたら(腱索・乳頭筋あたりのことを指していたと記憶するが)
このあたりに小さな亀裂があるかもしれないが今のことろではわからない。
これ以上調べるには 針を刺したりしなくてはならないのでリスクが大きい、と言われた。

つまり僧房弁が厚い(重い)から動かすのに 負荷が大きく
心臓に負担がかかると上昇するマーカーであるANPが高くなってる可能性が大きい。
ただし、逆流もしていないので 心雑音もない。
症状がでていないので このまま様子見でいいのでは?とのことでした。

散歩嫌がったり、うごきが鈍くなったりしたらと言われたので
もともとそうなんですが と質問すると
もしかしたら このことがあって もともと動きが活発じゃないもかもねと言われて妙に納得。

つづく
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